フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

縮毛矯正を施術する時のワンポイント。

 
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akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんばんは。

身を切るような寒さの本日。

引っ越しの物件が決まらず、

今住んでいるマンションの退去日はせまり。

違った意味でガタガタ震える36歳西山です。

(このままホームレスになったらどうしよう)


さて、

本日は僕が縮毛矯正をする時の気をつけているワンポイントを少し書きたいと思います。

縮毛矯正って癖のある人はかけると扱いが楽になりますよね。

普段から自分の髪の扱いに困るほど癖でお困りの人にはとってもいい施術なのですが、

髪に負担もかかります。

なので、

施術やってもいい方、

今はやらない方がいい方は

しっかりと診断してからにしています。

縮毛矯正という施術は髪をタンパク変性させ、真っ直ぐにするので、髪の重なりが綺麗になりボリュームもダウンします。

僕が気をつけているのはココです。

例えば、

面長のお客様がサイドの髪のボリュームを減らしすぎると、より面長感が強調されます。

丸顔のお客様にトップをペタっとする様に縮毛をかけるとより横幅が目立ってしまいます。

なので縮毛する時、

どのポイントのボリュームをどのくらいにするかを特に気をつけてやっております。

ボリュームが欲しいポイントにはボリュームアップする様に。

ボリュームダウンして欲しいポイントにはボリュームダウンする角度に髪をコントロールしながら伸ばします。

プロの美容師さんからすれば

俺もそれくらいやってるよ!

っていう方もいらっしゃると思いますが、

そういう方にはこう伝えたいと思います。

ドヤ顔で当たり前の事を言ってしまってすみません。

と。

そう。

(なにがそうやねん)

僕が言いたいのは、縮毛矯正1つとっても

ただ単に髪を真っ直ぐにするだけではないと言うことです。

色んなポイントに工夫を凝らして施術すると、

同じ『縮毛矯正』という施術でも仕上がりに違いが出てきます。

担当の美容師さんに顔の形やコンプレックスを診てもらい、改善するように施術を相談すると、より自分の求めていたクォリティーの仕上がりに一歩近づけるのではないでしょうか?(上手くまとまった)

今日はこの辺で。

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