フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

扱ってみて初めて体験するドライカットの扱いやすさ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

おはようございます。

表参道で美容師をやっています西山です、

今日はお客様が扱いやすい髪になる為に

施術でやっている技術というか、一工夫を

ご紹介しようかなと思います。

今後のご参考になればと。


まず、

僕の場合ですが

ヘアスタイルを作る上でベースとなる

シルエットをウェットカットといって、

髪を濡らしている状態で作ります。

そしてベースを切り終えると、

ドライヤーで乾かします。

『ドライカット』

に移る為です。

このドライカットは乾かした後に施術します。

お客様1人1人の

『クセ』『頭の形』『生えグセ』

を見極めてシルエットを

作る上で乾いた髪の状態、

つまり普段過ごしている髪の状態で

最適な場所に髪が落ち着き、

まとまるようにする為です。

なので僕の場合はドライカットを行う前には

ブローをしません。

※ブラシを使いブローをして癖を伸ばし過ぎて癖をとってしまうとクセや生えグセがわかりズラいからです。

髪を切って整えた方に

『扱いやすかった!』

と言ってもらえるのはこのクセをみながら

ドライカットを行なっているからです。

クセの出方を見てそのクセをふまえた上で

カットをしないと家に帰ってから

クセの出方が左右上下で違う人は

美容室での仕上がりと差が出てしまう。

そう考えているので

ドライカットは出来るだけ自然な状態で

というのが僕の考えです。

ドライカットを出来るだけお客様が1人1人が

自分で乾かした状態に近い状態で切る事で、

家に帰って自分で乾かした状態でもキマる

ヘアスタイルに作る事が出来ます。

自宅でお客様が

扱ってみて扱いやすい髪になって

はじめて扱いやすい髪と言える。

言えるのが自論です、

自分のヘアスタイルに自信をもち

楽しくハッピーな毎日を過ごせるように

これからもひと工夫していこうと思います。

ではでは。

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