簡単なヘアケアで効果的なおすすめテクニック3選

ヘアケアの方法







簡単なヘアケアで効果的なおすすめテクニック3選

簡単なヘアケアで効果的なオススメテクニック3選

簡単なヘアケアで効果的なオススメテクニック3選

困った表情の女性
「せっかく美容室で綺麗にした髪を長持ちさせたいのにすぐにパサついちゃいなー。もっと「綺麗」を長持ちさせたいなー。」

そう思った事はありませんか?

その時は綺麗なんだけどなぜかすぐにパサついてしまう。

何が原因なのでしょう??

それはヘアケアのやり方やサロンでのメニューが適切でないのかもしれません。

今回はそんな「綺麗」を長持ちさせる事が可能になるヘアケアのやり方や美容室での施術について解説していきたいと思います。

【記事を読めば分かる事】
○効果的なヘアケアのテクニック
○ドライヤーはこんなのがいい!
○髪を痛めることになる美容室での施術の考え方

テクニック編 ヘアアイロンの使用をしばらくやめてみる

テクニック編 ヘアアイロンの使用をしばらくやめてみる

スタイリングをするのに欠かせないアイテムのヘアアイロン(コテなどを含む)

ご存知だと思いますがアイロンは熱でスタイリングをします。

ですので操作をする時は慎重にならないと髪が大きくダメージすることもあります。

【ダメージする使い方の例】

  • 半乾きの状態でアイロンをする
  • 髪に当てる時間が長い
  • スタイリング剤をつけてからアイロンを使用する
  • とにかく毎日使う

半乾きの状態でアイロン

半乾きの状態で使用すると、髪に残っていた水分を蒸発させ挟んだアイロンの中で水蒸気爆発を起こさせる危険があり非常にダメージさせることになります。

絶対やめた方がいいです。

髪に当てる時間が長い

平均120度〜180度くらいの間の温度で髪を挟んでスタイリングをしていると思いますが、
ほんの数秒間長く髪に当てるだけで淡白変性させることになり、硬く枝毛になりやすい状態にしてしまいます。

できるだけ早く髪から離すことをオススメします。

スタイリング剤をつけてからアイロンをする。

一般的にスタイリング剤をつけた髪の上からアイロンを使用しようとすると髪が傷みます。

あまりおすすめではありません。

とにかく毎日使用する

「時間が長いと」によく似ていますが単純に髪に当てる時間は短ければ短い方がいいです。
髪に当てる時間が長ければ長いほどダメージさせてしまうでしょう。

まとめ

以上の理由でアイロンは髪を綺麗にスタイリングしてくれる反面、ダメージさせてしまう可能性もあります。

何もない日はアイロンを使わない。

もしくはアイロンを使わなくてもキまるヘアスタイルにヘアチェンジしてみるのも髪をダメージさせないヘアケアのテクニックの一つと言えます。

ドライヤーを中、低温で大風量のものに変えてみる

ドライヤーを中、低温で大風量のものに変えてみる

毎日使用するドライヤー。

この記事を読まれているあなたはどんなドライヤーを使用していますか?
ドライヤーは高温のものになればなるほど髪を傷ませる可能性が出てきます。

使っているドライヤーを見直し、中・低温さらに大風量のものに変えてみるのもいいでしょう。

【低い温度で大風量のものを使うとココが変わる!】

  • 乾かすときの負担が減る
  • 髪に艶が出やすい
  • オーバードライを防ぐ
  • まとまりのある髪にしてくれる

乾かすときの負担が減る

髪を乾かす際、高温のドライヤーを髪にあてすぎると乾燥をまねき、パサパサ毛や枝毛の原因を作ってしまうこともあります。

高温で乾かしすぎることで髪の内部の水分を飛ばしすぎてしまうからです。

中・低温のもので大風量のものに変えることで乾かしすぎることを防ぐことができます。

髪に艶が出やすい

髪は適度な温度で適度に乾かすことでまとまり、艶が出ます。

艶の出た髪は美しく見えます。

オーバードライを防ぐ

「乾かしすぎ」の状態になると髪がパサつき枝毛の原因になります。

それを防ぐために※乾かす順番が大切なのですが、なかなかうまくできない方はドライヤーの温度が低いものを使うとオーバードライになりずらく上手く乾かすことができるかもしれません。

まとまりのある髪にしてくれる

水分量をうまくコントロールした髪は仕上がりのまとまりが全然違います。

美容室で乾かした後自分で乾かした時となんだかまとまっているなーと感じるのはこのためです。

水分量遠トバしすぎない中・低温のドライヤーを使う事でより美容室のドライ後のあの感じに近づけることができます。

まとめ

これらをまとめるとドライヤーをする時、順序よく乾かす事や風の当て方、髪とドライヤーの距離など結構気にしないといけないポイントがあったりすることがわかります。

毎回行う行為なのでなかなかそこまで気が回らない、そんな方も多いと思います。

優しい最適な温度の風を出すドライヤーを使う事は髪に負担をかけず綺麗な髪を作っていくテクニックの一つと言えることができます。

ヘアサロンのメニューを一つ減らしてみる

ヘアサロンのメニューを一つ減らしてみる

実は、美容室で行っている施術が原因で髪がパサついていることはあります。

そんな美容室での良くない施術のかけ方について解説していこうと思います。

【ダメージする施術の例】

  • 重ねて施術をする事
  • 髪を明るくするヘアカラー
  • ヘアカラーをしている髪に縮毛矯正をかける
  • ブリーチなど

重ねて施術をする

重ねて施術とは例えば

ヘアカラー+パーマ
ヘアカラー+縮毛矯正
ヘアカラー+ヘアカラー

などのメニューをする時のことです。

重ねて施術をすることで髪に負担をかけていることは間違い無いです。

例えばそんなに必要ないかなーと思いながら担当の美容師さんにスタイリングが楽になるからと勧められるままパーマをかける。

色味を綺麗に入れるためにダブルでヘアカラーを勧められ2回カラーをする。

などの施術は注意し本当に必要か検討し必要のない場合はカラーの回数を減らした方が髪には優しいです。

明るくするヘアカラー

これは基本的な話ですがヘアカラーで明るくするためにはどうしても暗くするヘアカラーよりパワーの強い薬を使うことになります。なのでそんなヘアカラーをやめてみるのも一つです

ハイトーンにカラーをすることでトリートメントをいくら混ぜようがダメージはします。

どれくらい明るくしたいのか、よく考えて選ぶ方が髪には優しいです。

ヘアカラーをしている髪に縮毛矯正

縮毛矯正は美容室でする施術のなかでかなりダメージをさせてしまう施術の一つです。

できればやらなくて済むくらいのクセならあまりお勧めはしません。

髪型的にもおさまりがよくなるようなカットのシルエットで切る事で縮毛矯正をしなくて済むようならメニューを減らしてみるのも長い目線で見た時ヘアケアにつながります。

ブリーチなど

今ではやっている方も多いブリーチやハイライトも実は髪のダメージという点ではかなりさせてしまいます。

ブリーチをしている上でさらに縮毛やパーマをしたい場合、サロン側に断られてしまう事も多いと思います。

これはダメージがかなり出てしまうので狙ったイメージのようにならなかったりチリチリになってしまうこともあるせいです。(私も断る場合が多いです)

できればブリーチをせずヘアカラー に明るさを一つ下げるもしくはブリーチをやめてみるだけでもかなり髪に優しいです。

まとめ

このように美容室でやる施術はなんでもかんでもやれば綺麗になるというわけではなく、その時に必要な施術を必要なぶんだけやるのが理想的です。

もし今やろうとしている施術がなんとなくやってみたい!だけなら髪の状態と担当の美容師さんと相談し、本当に必要か必要でなかった場合はメニューを減らすということも綺麗な髪にしていきたい人にとっては必要な選択だと言えます。

髪が綺麗だとココが嬉しいポイント

髪が綺麗に見えた方が得をすることが多いです。

なぜなら髪は第一印象を決める大切な要素の一つと言われています。

そしてこんなふうに見せてくれます

若く見える
美しく見える
清潔に見える

例えば、こんな事を体験したことはありませんか?

☆髪のパサつきや白髪が気になって、今まで着ていた洋服が似合わなくなったこと。
☆綺麗に髪をに均一に染めて艶が出た時、顔色がよく見えたりしたこと。

髪が綺麗に見えると言うのは女性にとってメリットがたくさんあります。

なので

髪が綺麗に見えると言うのは、とってもいいことです。

中・低温のドライヤーはこんなのがあります

○復元ドライヤー

商品名 漆黒:復元ドライヤー®Pro LJ-365DRZ-K(ブラック)
真白:復元ドライヤー®Pro LJ-365DRZ-W(ホワイト)
お値段 ¥27500(税込)
サイズ 幅209mm / 奥行76mm / 高さ244mm / 重量約670g (ノズルなし、コード含む)
使用 消費電力650W / 電源AC100V 50-60Hz
付属品 集中ブロー用アタッチメント / 全身用アタッチメント / ZAWAWA HEAD / スタンド / 交換用ダストフィルター(2枚)
簡単解説 HIGH モード 80℃温風、LOW モード 65℃温風、冷風機能ボタンがあり、「低温」「育成光線」「マイナス電子」の相乗効果で髪だけでなくお肌のハリ・艶も出出すことができる髪にも肌にも優しいドライヤーです。

LOUVREDO 公式サイト引用

○ナノケア

商品名 EH-NA0G(ディープネイビー)(モイストピンク)(ウォームホワイト)
お値段 ¥29700(税込)
サイズ 高さ22.4幅21.6奥行き8.9cm重量595g 風量1.5㎥/分
温度 温風モード時125° スカルプモード時60°
使用 消費電力1200W 電源・電圧AC100V 50-60Hz
付属品 セットノズル
簡単説明 言わずと知れたナノケアドライヤー。
高浸透ナノイー&ミネラル搭載で乾かした後しっとり艶々になるドライヤーです。
温風モードも「温・冷リズムモード」「毛先集中ケアモード」「インテリジェント温風モード」「スカルプモード」「スキンモード」と様々なモードが用意されており髪質に合わせて効果の出るモードを選べます。

パナソニック公式サイト引用

○リーファドライヤー

商品名 ReFa BEAUTECH DRYER PRO(リファビューテック ドライヤープロ)RE-AJ02A(ホワイト)
RE-AJ03A(ブラック)
お値段 ¥39600(税込)
サイズ 約246mm×81mm×Ï232mm(電源コード、セット用ノズル含まず)重量 740g
風量 約1.4㎥/min(HIGH、COOL時)約1.0㎥/min(LOW時)
温度 約95℃(HIGH時)約80℃(LOW時)
使用 1200W(HIGH時)AC100V 50/60Hz
付属品 セット用ノズル、取扱説明書、保証書、ギャランティーカード
簡単説明 対象物センサーが髪の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替えることで頭皮には約50℃以下、毛先には約60℃以下をキープ!髪を熱ダメージから守ります。
風量も大風量で温度が低いのに早く乾かしてくれます。
頭皮用のスカルプ しっとり仕上げるモイスト ふんわり仕上げるボリュームアップと3種類のモードが選べるのも特徴的。

Re-Fa MTG公式オンラインショップ引用

まとめ

いかがでしたか?

今回は髪に艶を取り戻す、オススメのヘアケアテクニックを一部ご紹介しました。

ヘアケアをするにあたりアイテムなどたくさん方法はありますが、特に大切になってくるのが続けていく気持ちが大切かなと私は思います。

毎日の積み重ねで髪の見た目は大きく変化していきます。

艶が出て笑顔になれるそんな髪を目指していきましょう。
では。

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