表参道で働くフリーランス美容師のブログ

扱いやすい髪型と扱いズラい髪型の違い。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

おはようございます、

表参道で美容師をやっています西山です。

今日からしばらくお天気の方もグズグズするそうで。

湿気などで髪のうねりも気になるところ。

扱いやすいヘアスタイルで過ごしたいものですね^_^

では、

扱いやすい髪型と扱いズラい髪型の違いとは?


日本人は髪質的に、

髪がしっかりしてて太さもあり、

生え癖もある方が多く、

ボリュームが出やすい方が多いですね。

ボリュームが出るとオーダーする時、

『ボリュームをすいて減らして下さい』

と言われる方が多いです。

髪の量を取って、すくというのは、

ボリュームが軽くなる反面

すくポイントを間違えると軽くなり過ぎて

生え癖や癖のある髪質の人だと癖がでやすくなり、

自宅に帰ってからの扱いがとても難しくなります。

なので『すく』ポイントをなるべく癖に影響しない所、それでいて頭の形が綺麗に見える所に絞らないと、

仕上がりが

スッカスカやん

という事になりかねません。

経験された方も多いと思いますが。

何でもかんでもすけばいいという訳ではないのです。

話はそれましたが、

扱いやすい髪にはまとまりやすさのでる

※『ある程度』のボリュームが必要になるのです。

※このある程度が大切

ボリュームを減らし過ぎても重くて大変だし、

減らし過ぎてもまとまりズラくなるというわけです。

シルエットも同じで軽く動きのでるハイレイヤースタイルはレイヤーを入れれば入れる程

動きを出しやすい反面、まとまりズラいヘアスタイルになります。

逆にレイヤーの全く入っていない重めのスタイルは動きをあまり出せない反面、

まとまりやすく、乾かした際のシルエットが落ち着いています。

ですので、

扱いやすい髪というのはそれらのバランスが上手く調整してあるある程度の重さと、

ある程度のシルエットの重さが必要になってきます。

まとまりズラいヘアスタイルはその逆で、

動きを出しやすく、軽やかな印象を出しやすい反面、まとまりズラく、寝ぐせなどもつきやすくなります。

ヘアスタイルを決める時、それらを加味して

バランス良くオーダーすれば

ご要望にジャストなヘアスタイルを担当の方に

作ってもらえると思いますので、

ご参考までに。

ではでは。

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