【ヘアケア】大切なのは水分補給!パサついた髪を変身させる方法

ヘアケアの方法







【ヘアケア】大切なのは水分補給!パサついた髪を変身させる方法

困った表情の女性
「はあ。。。いつみても髪がパサパサ。」

パサついた髪にうんざりしていませんか?

パサついた髪の解消方法、解消するために水分補給をし必要な水分量をアップさせる方法を書いていきます。

【本記事の著者の経歴】

私はフリーランスで12年。

トータルで20年美容師を続けています。

活動拠点は東京近郊で、表参道で18年。

代々木で1年と少し、地方では千葉でもお仕事が出来る状態で今現在過ごしております。

世間でいうところのプロであり一般の方よりも詳しい部分も経験もありますので、少しでもあなたのためになる情報を交えながら記事を書いていければと思います。

ぜひご興味のある方は見て行って頂ければと思います。

【記事を読めば分かる事】
○パサつく原因と対策まとめ
○水分量アップの方法
○まとめ

【ヘアケア】大切なのは水分補給!パサついた髪を変身させる方法

【ヘアケア】大切なのは水分補給!パサついた髪を変身させる方法

髪にはお肌と同様に水分補給がとても大切です。

乾燥させてしまった髪は様々なトラブルの原因になります。

「パサつき」から始まり「枝毛」「切れ毛」「広がり」などなど様々な症状が出ます。

髪を綺麗に保つイコール持続して水分補給をする事と言ってもいいほど水分補給は髪に必要なポイントです。

今回はこのパサついた髪を作る原因と水分量を増やす補給の方法なんかを簡単に説明していこうと思います

パサつく原因と対策まとめ

髪がパサつく原因は様々ですが、解消するためにはまずその原因を把握しておく必要があります。

この段落では、どんなことが髪をパサつかせているのかを対策方法とともに説明していこうと思います。

ヘアカラーやブリーチ

ヘアカラーやブリーチの薬剤を使い髪を染めたり脱色すると髪に負担をかけてしまいます。

特にブリーチなどをすると髪のキューティクルを剥がしてしまい、髪内部の水分量を減らしてしまうことにつながりパサつきの原因を作ってしまう頃になります。

特に市販のカラー材は薬の力が強くよりダメージをさせてしまうことにつながります。

【対策方法】

対策としては、ヘアカラーは美容室で行った方がより安全です。

薬剤の力をプロがコントロールしながら選定していることと、放置時間も適切に必要な時間を見ながら施術しているのでより髪への負担が少なくすみます。

染める頻度もプロの美容師さんとご相談の上決めるとより負担をかけずにすみます。

アイロンやドライヤー

アイロンやドライヤーは熱を当てているので髪を乾燥させる原因と言われます。

髪は80℃くらいの温度からダメージを受け始めキューティクルが剥がれ落ちる可能性があると言われています。

ヘアアイロンも高温になればなるほど髪にダメージを与えてしまいます。

【対策方法】

ドライヤーは風力が強く、低温の物を使うと良いでしょう。

最新のドライヤーだと乾かす事で毛髪内部に水分量を増加させるドライヤーなんかもあります。

すごいですよね。


あとアイロンの使い方。

アイロンはできれば160℃以下に設定し当てる時間を3秒くらいにするとダメージをできるだけ抑える事ができます。

水蒸気爆発を防ぐためにはしっかりとドライヤーで乾かしたあとアイロンを使用する事をオススメします。

紫外線

紫外線は肌だけでなく髪にダメージを与えパサついた髪にするので注意が必要です。

特に海やプールでの紫外線には注意が必要です。ヘアカラーの褪色の原因にもつながります。

【対策方法】

帽子や日傘を活用し、お肌と同じようにUVスプレーやUV効果のあるヘアトリートメントなどを使ってから外出する事で紫外線からのダメージを減らすことができます。

外出する際は必ず気にかけるようにしましょう。

水分量アップの方法

水分量アップの方法

髪内部の水分量アップのドライヤーを使用する

先ほど紹介したPanasonicのナノケアというドライヤーは水分量を髪の内部に留めて乾かした後の手触りが良く仕上げてくれます。

以前ご紹介したドライヤーには温度調節をしてくれるタイプの物もありました。

様々なタイプのドライヤーがありますが、大切なのは「いかに髪を乾燥させ過ぎないで乾かすか」という事。

そしてさらに大切な事はドライヤーの使い方です。

ドライヤーの温度も90℃〜100℃、110℃と上がってくるたびキューティクルを剥がし、どんどん髪を乾燥させてしまうので、先程紹介したようなドライヤーを選ぶ事も大切ですがドライヤーのかけ方を工夫する事が必要になります。

例えば

○髪とドライヤーとの距離をあけて乾かす(少なくとも10センチくらい)
○ドライヤーの風を一点集中ではなく風を分散しながら乾かす(風の出口を左右に振る)

などの工夫が必要になります。

保湿ができるシャンプーやトリートメントを活用する

基本的には市販のシャンプーは髪を洗う洗浄力が強く、そういったシャンプーを長く使う事でパサつきの原因になってしまう事があります。香りが良かったり泡立ちが良いものが多いですが髪にはあんまり良くないです。

頭皮や髪に優しい「アミノ酸系のシャンプー」「サロン専売のシャンプー」を使うといいでしょう。

毎日するシャンプーだからこそ髪に優しい物を選んだ方が確実に髪の状態は変わってきます。

ちなみに、

トリートメントもコンディショナーよりトリートメントと書いてある物ごオススメです。

簡単に違いを説明しますと

☆コンディショナー→表面をコーティング
☆トリートメント→内部補修

まとめるとシャンプーは「アミノ酸系」トリートメントは「トリートメントと書いてある物」を使うと良いでしょう。

オイルやアウトバスを使ってケアする

アウトバスやオイルを使う事でさらに保湿する事ができます。

お風呂から上がりタオルドライをする前に保湿成分の高いアウトバスを使って保湿し、さらに乾かした後オイルで保湿する。

これをしっかりやるだけで変わってきます。

おすすめのアウトバスを紹介した記事

おすすめのオイルについて書いた記事

まとめ

いかがでしょうか。

パサついた髪には原因があり、その原因を知る事でしっかりと対策をとることができます。

適切な対策をとりパサついた髪に向き合う事でストレスのない髪に近づく事ができます。

ぜひパサついた髪にサヨナラをしストレスフリーな美しい髪を手に入れてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではまた。

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