ヘアケアでオススメする簡単な方法と大切な知識をまとめました。

ヘアケアの方法







ヘアケアでオススメする簡単な方法と大切な知識をまとめました。

TVや雑誌でみる芸能人はとっても綺麗な髪をしているのに自分の髪はなんでこんなにパサパサなんだろう?

この様な悩みをお持ちの人は多いようです。

自分の髪も綺麗にしたいし綺麗に見せたい。だけどそうならない。

そんな人も簡単なコツと知識を得る事で現状がよくなるとしたら知りたいと思いませんか?

ここでは綺麗になるために必要な髪の扱い方から、綺麗にしていく知識などをまとめた記事を書いていきます。

正しいヘアケアの方法と知識を得られれば今の髪の状態を一歩抜け出すことができるかもしれません。

この記事を書いている私は今現在フリーランスで美容師をしています。

経歴としましては今年で20年目になります。

青山→表参道→原宿→表参道→フリーランス→現在という感じです。

髪を扱う技術や知識でしたら一般の方よりはあると思いますので参考にしていただけたらと思います。

  • ヘアケアで大切な3つの事
  • 今まで効果が出なかった人でも効果が出る理由
  • 自宅でヘアケアを行う時に気をつけたい行動3つ

ヘアケアで大切な3つの事

保湿

方法は以下の様な方法があります。

  1. 髪の質や状態に合った効果の出る(お風呂でするタイプの)トリートメントを使う。
  2. スタイリングやドライするタイミングでは必ずアウトバストリートメントを使う。
  3. 外出する時はオイルなどで必ずコーティングする

【効果としてはこんな効果が望めます】

☆髪がまとまる。

☆紫外線から守れる。

☆手触りと見た目が綺麗に艶やかになる。

【メリットデメリットは】

メリットは綺麗に見える髪を作れる。まとまりやすいのでスタイリングが楽になる。

デメリットは時間など手間が増える。根気が必要(すぐに効果が出ないため)です。

乾かし方

大切なのは

【正しいドライヤーの使い方やバスタオルでの水分の取り方。】

まずバスタオルで髪の水分を拭き取る際、ゴシゴシしない。(摩擦の軽減)押さえて吸い込ませる様にします。

ドライヤーで乾かす際、順序を守って乾かす。

根元→中間→毛先(水分量の違いで多いところから風を当てる)

【効果はこんな効果が望めます】

☆摩擦を減らすことで枝毛になる髪を少なくする(濡れている状態はダメージしやすい)

☆髪にまとまりがでる(オーバードライを防ぐのでパサつきを少なくできる)

【メリットデメリットは】

メリットは髪がまとまりやすくなるのでスタイリングの時やりやすくなる。髪の面が整うので艶が出やすい。枝毛を減らせる。

デメリットは基本的に丁寧にやるので慣れるまで時間がかかる。

扱い方

こんなポイントに気をつけていると髪への負担が減らせます

【☆普段のスタイリングの際ヘアアイロンやコテの負担を少なくする。】

どういうことかというと、アイロンやコテは熱が高いので使い方次第ではとても髪を傷めてしまう

行動です、寝癖を整える時など必要ない時は極力使わないでいるだけでけっこう状態が改善されます。

【☆逆毛を立てたりキューティクルと逆方向にとかさない】

キューティクルは一定方向ですので逆にとかすと枝毛の原因になったりしますなどがあります。

【効果はこんな効果が望めます】

熱によるダメージを減らすことで、水蒸気爆発や過度な淡白変性を防ぐので柔らかくしなやかで艶のある髪になりやすくなる。枝毛が減る

【メリットデメリット】

メリットは艶のあるしなやかな髪を伸ばしていくことができる。枝毛になりにくいので絡まったりしずらく

なり、見た目が綺麗な髪になっていくことができる。

デメリットはスタイリングに一手間必要になってくる(水で濡らして寝癖を整える、サラサラした髪質の人

は編み込みなどがやりズらくなるかもです

今まで効果が出なかった人でも効果が出る理由

結論から言いますと効果は出ます

それには続ける事が大切なポイントとなります

今まで説明した方法を実行してもらえると今まで効果のなかった方でも効果が出ます。ほとんどの方は続けられずいつもと同じ扱い方に戻っています。

髪を綺麗にしていくのは時間がかかる事なので扱う方法、ダメージさせていたポイントをきちんと理解して扱えば効果は出ます。

正しい方法や知識が頭にあるのとないのとでは結果が変わります

最初はめんどくさくなり続けて行けずにやめてしまう方が多いですが、根気よく続けていくことで変わってきます

一人お客様の例を挙げます。

その方は髪を綺麗にするために様々なサロンシャンプーを試したり試行錯誤を繰り返されていました。

そんなお客様の普段の扱い方をカウンセリングすると原因がわかりました。

    【お客様Aさんの場合】

  • アイロンを使って寝癖直しをする
  • ドライヤーはTVを見ながら適当に
  • 家を外出する際、日差しの強い日でも何もつけて出ない
  • 美容室には2ヶ月に一度定期的に行っている

シャンプーにもこだわっているし、美容室にも定期的に通ってケアをしているのになかなか綺麗にならなのはなぜなんだろう?とおっしゃってました。

私がカウンセリングで改善すると変わるとお伝えしたポイントは次の三つです

「保湿」「乾かし方」「扱い方」の注意点をしっかり守ること。

時間はかかりますがしっかりと効果のあるヘアケアしていきましょう。と伝えました。

結果は数ヶ月後出てきました。

枝毛で引っかかりが出ていて艶のなかった当時の髪は生まれ変わった様に綺麗に艶やかになっています。

そうは言ってもなかなか時間がなくて朝などは特にいつもどおりのやり方になってしまうよ。と言う方もいらっしゃると思います。

そうおっしゃる方も扱い方を変得たくなる理由を何点かお伝えすると

寝癖がすごくて朝のスタイリングに時間がかかる方→

前日の夜きちんと保湿して乾かしていると朝髪がまとまるのでスタイリング時間が短縮されます。

夜早く寝たいからドライヤーのかけかたがやっぱり適当になってしまう方→

むしろ順序を守って乾かす方が早く乾く&朝、髪がまとまります&髪に負担をかけなくてすみます。

なのでこれらを続けていただければ効果はでます

自宅でヘアケアを行う時に気をつけたい行動3つ

○ヘアアイロン・コテなどの使い方

今では当たり前のようになったヘアアイロンやコテを使ったスタイリング。

女性の方で使ったん事があると言う人は増えてきたと思います。

ただスタイリングをする為に使っているこれらのアイテムは使い方を間違えると熱によって髪に深刻なダメージを与えてしまう可能性があります。

使用の仕方には十分注意しましょう。

○ドライヤーを使った乾かし方

髪を乾かす事で知られているドライヤーも,風の当てすぎや熱を気にして使っていく必要があるアイテムです

アイロンやコテ同様に熱によるダメージを与えないようにするために適切な使い方をしましょう。

○濡れた髪の状態で長時間放置する

美容室などで聞いた事があるかもしれませんが濡れた髪の状態はキューティクルが開いてダメージがしやすい状態となっています。

この状態では摩擦などによるダメージを受けやすい状態になりますので、放置したままにしておかず早めに乾かすなどしないと気がついたらダメージになっていた!なんて事になります。

以上がヘアケアでおすすめする簡単な方法とコツになります。文章力がなくわかりづらかったかもですが最後まで読んでいただきありがとうございました。もっともっとわかりやすい説明ができる様ブログを続けていく中で勉強していきたいと思います。

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