フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

色モチのいいhair color。

 
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akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは。

表参道で美容師をやってます西山です。

今回は

色モチのいいヘアカラーにしたお客様の

写真をアップしたいと思います。


染めたいヘアカラーを決定する時、

寒色系や暖色系の色素を入れ色味を出すという事と一緒に決めなければいけない事があります。

それは明るさの決定。

その際、
明るいトーンのカラー剤と

暗いトーンのカラー剤を

選定して染めます。

ではその明るいカラーと暗いカラーだと何が一体違うのでしょうか。

違いは色素の

の違い。

明るさを決定しているのは色素の量なのです。

簡単に説明すると、

色素の量が少ないと明るいヘアカラー。

色素の量が多いと暗めのヘアカラー。

というような感じです。

(正確にはそれとbeforeの髪の明るさや色味や色素の量を計算してカラーを配合する)

入れる色素の量で明るさが変わるので、

暗めのカラーにする時、

色素の量はたくさん入ります。

髪がダメージしてて色が抜けやすい人は

比較的明るめのカラーをされている事が多いのではないでしょうか?

※単純に髪のダメージや状態によって色が抜けやすい方もいらっしゃいますので、その場合は担当の美容師さんにご相談下さい。

そんな色の抜けが激しい方に僕がお勧めしているのは、

暗めのトーンのヘアカラーです。

モチがいいからです。
いつもより少しトーンを落とすだけでも
モチが良くなります。

色が抜けて明るくなると

ダメージがある様に、

パサついている様に、

枝毛がある様に、

見えがちです。

綺麗な髪に見られたい!

そんな方は一度ナチュラルトーンまで

明るさを下げてヘアカラーをしてあげると、

いつもより長モチする
ヘアカラーが出来ると思います。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

ではでは。

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