フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

季節によって違う髪の悩み。

 
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akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは。

本日はポカポカで過ごしやすいですね。

卒業式や入学式の季節になり、

気持ちの入れ替えと新たなスタートを切る方が多くなる季節になってきた様に思います。


さてさて

1年を通して髪の悩みは尽きないものですが、

時期によって少しずつ悩みのタネが変化してる様に思います。

今日はそこの部分をクローズアップし、

対策をたてるご参考になればと。

季節別に考えてみます。

春-夏

⚫︎紫外線による褪色(カラーをされている方)

⚫︎ハイトーンなカラーやパーマ、アイロンによる枝毛の増加に伴う髪のひっかかり。

美容室でよくある質問〜毎日アイロンとパーマかけるのどちらが傷みますか問題〜

⚫︎海水浴や海、プール、海水やプールの水によるダメージ。

などが挙げられます。

夏はやっぱり紫外線のイメージが強いですね。

日差しによる髪のダメージ。

おもな対策してとしては、

①帽子を被る

②アウトバストリートメントやヘアクリームなどをつけて外出する。

③髪用の紫外線カットのアイテムを使う

④外出しない。

ってとこでしょうか。

④はちょっと現実的に無理ですがw

秋-冬

⚫︎乾燥による手触りの悪さ

⚫︎衣類、マフラーによる摩擦の増加

⚫︎頭皮の乾燥からくる皮脂の増加による

ベタベタ感(頭洗ってない子?現象)

などですかね。

よく相談されるのは。

おもな対策としては、

①ヘアクリームやヘアミルクによる保湿。

(髪も肌も保湿大切!)

②雪による髪への影響。

雪による髪に与える影響について。

③アイロンやコテによるタンパク変性をさせる回数を減らす。

④寒い冬こそシャワーの温度を36〜39℃までに抑える。シャンプーする時の最適温度とは?

⑤むしろ湿度の高い赤道付近へ移住。

ってとこですか。

⑤は逆になんかいろいろ大変そうですが。

と、いった具合に

一口に髪の悩みと言っても季節によって様々。

しっかり悩みの原因を紐解き、

対策を立ててあげる事でより過ごしやすい

ノンストレスなヘアスタイルへと近づける事が出来ると思いますので、

担当の美容師さんとご自分の髪質をふまえてご相談の上対策をたてられるといいかもしれません。

今日はこの辺で。

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