フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

意外と知らないクセの原因。

 
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akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは。

昨日は予報と違い雪はたいして降りませんでしたが、

本日も寒かったですねー。

はよー春こい。

はよー春こいの精神で今日も過ごしております。


さて、本日はクセをテーマに書いていこうと思います。

クセといっても、ウネウネとかぐるんぐるんとなる髪の動きの方ではないです。

そちらの方の原因は毛穴の形だったりが

原因とされていますがまた別の機会に。


今回は『ハネ』や『浮く』といった、流れグセを作っている方のクセです。

意外と知られていませんが、そういったクセを作っている原因は多くの場合、『つむじ』が関係しています。

例えば、

右回転のつむじが頭のてっぺんにある場合

左サイドの髪は内側に入りやすく、右サイドはハネやすい事が多いです。

前髪も顔の左から右に流れやすい方の多くは

右回転の方です。

この方向をある程度理解している方は、ドライヤーでの乾かし方に少し気をつけると思った通りになりやすいです。

※逆回転の方は逆

過去にハネについてのお客様からの質問に答えたブログを書きましたが、

片方だけハネるんですけど問題

髪の流れはつむじの方向で流れる方向が決まっているので、

そこを少し理解してスタイリングしてあげると

気になるハネや流れグセやぺったんこ問題を解決できると思います。

ちなみにトップがぺったんこになるので

もっとボリュームが欲しいっていう方は

トップの部分をドライヤーで乾かす際、つむじの向きに逆らうように乾かしてみて下さい。

いつもよりフンワリとしたトップになりますので。

少しの工夫で、

いつも困らせられているクセも上手く扱えるようになります。

強制的にパーマや縮毛をかけてみる前に

まずは自分のクセのタイプを確認すると問題解決につながるかもしれません。

ではまた。

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