フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

ヘアアイロンは使いたいけど髪は傷ませたくないという人へ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは、

表参道で美容師をやっています西山です。

スタイリングを時、今や欠かせなくなったアイテム、

ヘアアイロン。

コテにストレートアイロン、

形状形態を変え今や多種多様なアイロンが

存在します。

しかし、共通して言えるのは

熱をもって形を作るという事。

熱をもっている以上、

髪へのダメージは必須です。

傷むので、控えた方がいいですよ!

といくら伝えても

季節は春夏。

軽やかな動きが欲しい季節になります。

どうしても巻きたい。

そんな衝動にかられると思います。

そんな方へ、

ダメージを最小限に抑えて巻く、

ワンポイントを。

その1 アイロンの熱を下げる

180℃で巻いている人は170℃、160℃、150℃…と下げていくだけでも髪への負担は減ります。

少しでも低い温度で巻きましょう。

その2 巻いている時間

髪を挟んで離すまでの時間を短縮しましょう。

10秒挟んでいる人は5秒、

5秒の人は3秒と

少しでも挟む時間を少しでも短くすると

ダメージはその分減っていきます。

出来るだけ挟む時間を減らしましょう。

その3 毛先のワンカールだけ巻く

作りたいヘアスタイルによりますが、

毛先のワンカールだけ文だけ巻くと決めてスタイリングするとダメージを与えるポイントは毛先だけとなり、もし重大なダメージに繋がったとしても毛先を切れば修復可能になります。

中間、根元 部分は避け毛先のみにしたスタイルに変更するのもダメージを抑えれる方法になります。


いかがでしょうか?

アイロンは熱がある以上、

いくらダメージの無いと謳ったアイロンでも

必ず髪にダメージがあります。

辞めて使わないのが髪にダメージをさせない1番の方法ですが、

どうしても使いたい。

ヘアアレンジはしたい。

という日は少なからずあります。

ご使用の際、

お伝えしたような事に気をつけて使用するだけでも、

ダメージを軽減出来るのでぜひ参考にしてみて下さい。

ではでは、

本日はこのへんで。

本日もたくさんご予約を頂いております。

土日のご予約はお早めに。

髪のご相談やご予約の方はお気軽にこちらから↓

お問い合わせ。

この記事を書いている人 - WRITER -
akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com





- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© NISHIYAMA AKIHIRO , 2019 All Rights Reserved.