フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

モチのいいカラーとは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは。

サロンに置いてあったお花の蕾が開いて

咲き始めたので、春の訪れを予感している36才

西山です。


モチのいいカラーについて、今日は少し。

ヘアカラーを楽しんでらっしゃる方は

たくさんいらっしゃいますね。

染めて印象を変えたり、

季節によって雰囲気を変えたり

着る洋服によっても変えたくなったりするのがヘアカラーだと思います。

ところで、

カラーを一度でもされた事のある方で

『色もちのいいカラーってないのかしら?』

と思った方は多いのではないでしょうか?

綺麗な色を入れてもすぐに褪色してきて

黄色くなってしまう。

そんなカラーに

『何でやねん!』

なんで色落ちしてしまうねん!

幾多の方が思った事でしょう。

そんな方に

少しでも色もちのいいカラーを選ぶ

ヒントになればと、

粛々とブログをすすめる36才。

そもそも色もちとは?

ヘアカラーを美容室で行う時、大抵の人は

前回のヘアカラーの色味、色素が抜けた状態で行う方が多いです。

ヘアカラーとは、髪に色素をいれ、

発色させて表現する施術なので、

色素を入れ込んでいます。

施術をおえて日にちが経ち

しばらくすると徐々に褪色していきます。

抜ける原因として考えられているのは

アイロンやコテを使う事で起きる褪色。

シャンプーなど洗浄力のある薬剤による褪色。

などなど、が一般的ですね。

なので、これらの原因を並べて思うのは

避けられないという事です。

一般的な生活をしていても少しずつ抜けていくので、どうしても避けられません。

では、どうするか。

僕がお客さんにカウンセリングの際、

必ず伝える方法が入れる色素の量を増やす。

です。

早い話が暗めのカラーを選択する。

という事になります。

※明るいカラーと暗めのカラーだと暗めのカラーの方が色素が多い!

スタートの時点で入れる色素を増やすことが出来れば抜け切るスピードも長くなり、必然的にモチが良くなる。

というわけです。

方法としてまだまだあるのかもしれませんが、

僕が一般的にすすめる方法としては

それですね。

ただこの方法は、

狙いの色味や明るさが、濃く暗めになるので

カウンセリングをしっかりとして、

お客さんとのイメージの共有がしっかり出来ればに限りますので、

カウンセリングはしっかりといたします。

今回は1つの方法ですが、書いてみました。

髪の色を選ぶ際、来店周期と今の髪の状態を

担当の美容師さんに伝えて、どれくらい色をもたせたいかを加味してお話をされると、

より長持ちするカラーに近づけるかもしれません。

今日はこんな感じで。

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