フリーランス歴10年!!表参道で働く美容師のブログ

アッシュ系カラーを綺麗に出す秘密。

 
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akihiro nishiyama
表参道にてフリーの美容師として活躍中。 数多くのお客様に施術を行なった経験から今の状態に必要な施術を的確にアドバイスいたします。 自身の髪を好きになってもらえるようにプロデュースしたいと考えておりますのでお気軽にご相談下さい。 akihironishiyama0511@gmail.com

こんにちは。

表参道で美容師をやっています西山です。

本日の最高気温33℃!!!

まさに夏日和です。

熱中症にはくれぐれもお気をつけて。


さて、

近年ヘアカラーのオーダーで

珍しくなくなった

アッシュ系カラー。

グレージュやベージュアッシュ

オリーブアッシュやミルクティーベージュ

などなど、

名前は多岐にわたり

様々なネーミングのアッシュ系カラーが

混在している昨今ですが、

元々黒髪でこの世に生まれ落ちた人種にとっては綺麗な寒色系カラーを入れるのは

なかなか難易度の高いカラーとなっているのも事実。

理由は黒髪に含まれるオレンジや赤などの

暖色系の色素。

もともと暖色系の色素が多いと、

(めっちゃ黒髪の人とか)

ブリーチをして色素を抜いたり、

寒色系カラーを連続で入れ続け

長い時間をかけて髪を寒色系に寄せていく

プロデュースが必要になってきます。

暖色系カラーを相殺する様な技術が必要になってくる訳です。

そこで必要になって来るのが補色の存在。

過去に話した色相環の話でも

補色の存在がとても重要なポイントだとお話させて頂きました。

色相環のウンタラカンタラ

赤 オレンジ 黄色い色素を打ち消したり

寒色系に引っ張るには補色である、

緑 青 パープル と言った寒色系の補色がとても重要になってきます。

それらの補色を入れないと、

暖色系の色素を持っている髪の人は

絶対に寒色系にならないからです。

グレージュやアッシュ系カラーにしたい場合、

それらの色素をうまくカラー剤に

まぜ混ませる事で綺麗な発色が期待できます。

アッシュ系カラーを綺麗にだす秘密。

それは緑 青 パープルこれらの補色を

配合するセンスにかかっています。

今日はこの辺で。

お問い合わせ。

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